今回は「足」がテーマ。
コーチとクロスラリーをしていた時に、軸足のセットを指摘された。
特にサイドに追い出された時に、足が流れてセットしてないと言われたので、右足セット、左足セットと意識したら、球がすぽーんと飛んで行ったのには驚いた。
多分、修正する前は、手打ちになって球に力が全然伝わってなかったんだろうな。
これはかなり良い修正だった。
それから、ボレーの時も足のセットをしていない時があると指摘された。
なんか年取ると足を動かすのを怠って、小手先でやりがちなんですよね…。
あと、別のスクール生に、サイドに振られて、頭を下げた状態で球を取りにいくと、重心を戻すのに時間がかかるから戻りが遅くなるよみたいなことも言ってたな。
スクールではストロークの練習が地味にありがたい。
自分のストロークの力が6だとすると、コーチは7か8ぐらいの強度で打ってくれるので、たった2~3分のラリーでかなり息が上がる。
普段この強度でストローク打てる人はいないので、練習になりますね。
準備が遅いとすぐに押されたり、ミスにつながるので。